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感動した映画の事を・・

 2012年 3月5日・・・・久しぶりの更新と云うか・・・・

 【ランダム・ハーツ】

☆シドニー・ポラック監督 。 ハリソン・フォード主演

 1999年の作品

 

 
☆ハリソン・フォード        → ダッチ・ブロック 刑事 巡査部長
 クリスティン・スコット・トーマス→ケイ・チャンドラー議員
 シドニー・ポラック       →  ヒロインの選挙参謀
 チャールズ・ダットン     →  ダッチの相棒アルシー
 ボニー・ハント         → チャンドラー議員の友人ウェンディ

 


☆ワシントンD.C.警察の内務捜査室に勤める巡査部長ダッチは、愛妻のペイトンが出張中に乗っていた旅客 機が墜落したというニュースにショックを受ける。

 生存者はゼロ。
 深い悲しみに暮れるダッチだが、それは謎めいた真実への入り口に過ぎなかった…。愛するものを飛行機  事故で亡くした男と女。
 出会うはずのない二人が、運命によってランダム(偶然)に結びついた時、哀しみと謎めいた真実に彩られた ミステリーの幕が上がるー。

☆ダッチ(ハリソン・フォード)はワシントンDC警察の内務調査室に勤務する刑事であるが、彼の奥さんペイト  ン(スザンナ・トンプソン)は仕事だといってマイアミに出かける。
 同じ時、下院議員ケイ(クリスティン・スコット・トーマス)の夫カレンも、仕事だといってマイアミに出かけた。
 ペイトンとカレンはチャンドラー夫妻と名乗って、一緒に飛行機に搭乗したのだが、その飛行機は事故を起こ してチェサピーク湾に墜落した。
 ダッチもケイも、伴侶が不倫をしていたとはつゆ知らず、飛行機が墜落したことによって、二人の行動が明る みに出た。
 ペイトンを信じ切っていたダッチは調査を始めるが、彼女の不倫は事実であり、すでに一年以上続いている ことが判明する。

 


 ケイにも調査の協力を頼む。
 下院議員から上院議員への転出を考えていた立場上、夫の不倫を知らなかったではすまない。
 格好のスキャンダルである。
 そのため、初めは協力を拒んでいたケイだが、ダッチの強引な行動に態度を軟化させ始める。
 互いに連れ合いを失った者同士で共感するところがあり、二人は結ばれるが、・・

 


 最後にはそれぞれの道へと進んで行くところで映画は終わる。

 あらすじには書いてないが  容疑者に撃たれたり・・・・・・・
 ケイの亭主は ダッチの妻だけでなく ケイの友人とも浮気をしていた事も分かったり・・
 と
 中々面白い映画だと思った
 が 
 韓国の映画にもこれとよく似たものがあった・・・
 飛行機事故だったか 交通事故だったか・・・・


 久しぶりに 映画を見たので  更新します


 



# by hiroshima1945 | 2012-03-05 16:14 | 映画

【ある愛の風景】凄い映画ですね!!
人生の矛盾・理不尽・究極の選択・・・・上辺だけ 表面だけの繕いが如何に・・・。
<見た瞬間の 私の感想です>

☆人を愛する心と、それゆえの孤独感を通じて、家族の絆の大切さを描く人間ドラマ。

主演は、世界的に活躍するデンマークの名女優コニー・ニールセン、



そして
ウルリッヒ・トムセン

監督は、スサンネ・ビア。

☆戦闘は遠い国で起きているはずだった。
 けれど、
 戦禍は確実に遙か離れた家族にも及ぶのだ。
 捕虜として迫られた究極の選択によって人が変わってしまったミカエル。
 そんな彼を迎えた家族の戸惑い。
 優秀な兄と問題児の弟の立場の逆転。  懐疑  、嫉妬、  悔恨。


☆美しい妻・サラ(コニー・ニールセン)と二人の可愛い娘・ナタリアとカミラに恵まれた国連軍のエリート兵士・ミカエル(ウルリッヒ・トムセン)。



良き夫、良き父としてキャリアにも恵まれ、幸せな日々を送る彼に、戦禍のアフガニスタンへの派遣が命じられる。




歓送会が催され、両親と弟・ヤニック(ニコライ・リー・コス)も集まって一堂が久しぶりに顔を揃えた。

両親にとって自慢の息子・ミカエルとは対照的な独り身の弟・ヤニックは、刑務所帰りで定職も無く、家族からすっかり孤立していた。

ミカエルが出征し、しばらくするとサラの元に訃報が届いた。
捕虜救出に向かったミカエルの乗ったヘリコプターが、アルカイダに撃墜されたというのだ。

突然の知らせに嘆き悲しむ家族。

そんな時、憔悴しきったサラや娘たちの心の支えになったのは厄介者のヤニックだった。
ヤニックも初めて人から必要とされることの喜びを噛み締めていた。



しかし、

実はその頃、ミカエルはアルカイダの捕虜となって生き延び、過酷な状況に直面していた。





自分が生きるために仕方なく仲間を殺してしまったのだ。ある日、国連軍に助けられて帰国するミカエル。

しかし、
彼はまるで人が変わったようになっていた。

戦場で取り返しのつかない罪を犯したことに苦しむミカエルは荒れ、家庭を滅茶苦茶にしてしまう。

ついに逮捕されるミカエル。

サラは刑務所に収監されたミカエルのもとを訪れ、「何があったか、話してくれない?」と問いをぶつけた。

泣き崩れるミカエルの口から少しずつ言葉がこぼれはじめるが……。




刑務所に入って 入った事で自分の罪と云うか 生き延びる為にとった行動に対しての
償いの様なもの
で少しは心が安らいだのか・・・・



# by hiroshima1945 | 2011-08-12 20:20 | 映画
      【カジュアリティーズ】  

 


  ☆ベトナム戦争たけなわの1966年。


 


   5人の小隊が悪夢のような戦場を偵察することになった・・・。

  


   上官、同僚らが一人のベトナム少女を輪姦、射殺した現場を目撃した兵士が、事件を軍の上層部に報告   するが受け入れらず、逆に彼らから命を狙われる羽目となる。


 


   戦争の中に潜む狂気を白日の下にさらけだす問題作。




 ☆極限状況下での米兵たちの狂気や愚行を痛烈に暴いたベトナム戦争映画といえば、
  「地獄の黙示録」や「プラトーン」が名高いが

 、実話をもとにした本作
  も、それらの先例に負けず劣らず陰惨で思わず目を背けたくなるような衝撃的な内容となった。
 
# by hiroshima1945 | 2011-07-04 13:29 | 映画

 又また・・Gyao で観てしまった。


 【テイキング・ライブス】

 アンジョリーナ・ジョリー




 ★ 最初と最後が・・特にショッキングな・・。


 ★ 最後のあのどんでん返しには 驚きました
 <でも それで安心・・しましたが>


◎イリアナ・スコット捜査官: アンジェリーナ・ジョリー

◎ジェームズ・コスタ   :イーサン・ホーク

◎ハート キーファー・サザーランド

◎アッシャー夫人   : ジーナ・ローランズ




 さて

 ☆1983年、カナダ。
マーティン・アッシャーという名の少年が、交通事故で死んだというニュースが流れる。
そして現在。ある工事現場で白骨化の進んだ死体が発見され、猟奇殺人の匂いを感じたモントリオール警察のレクレア(チェッキー・カリョ)は、
FBIに捜査協力を要請。
単身で乗り込んできた特別捜査官の女性イリアナ・スコット(アンジェリーナ・ジョリー)は、殺人犯像を分析するプロファイルの天才。



パーケット(オリヴィエ・マルティネス)、
デュヴァル(ジャン=ユーグ・アングラード)という2人の刑事と行動を共にしつつ、誰も気づかなかった点から犯人像を浮かび上がらせていく。

そんな矢先、
次の殺人事件が起こる。
目撃者の男コスタ(イーサン・ホーク)に、イリアナは尋問。
一方、死んだはずの息子を目撃したと、老婦人アッシャー夫人(ジーナ・ローランズ)が警察に届け出る。

イリアナの推理と捜査によって、マーティン・アッシャーが生きていることが確実となる。
彼は自分の死を偽装するため、最初の被害者に成りすまし、以降それを繰り返しているのだ。

そして
その人生に飽きたら、次の獲物を探す。
イリアナの直感は彼が近くにいると告げていたが、一方、彼女はコスタに惹かれ始めており、2人は肉体関係を持ってしまう。



だがそのあと、コスタがアッシャー夫人を殺害したことから、彼がマーティンだと判明。

殺人犯と私的関係を持ったイリアナは責められ、FBIを解雇となる。

7カ月後。コスタとの子供を妊娠したイリアナは田舎で一人暮らししていたが、そこにコスタが現われ、襲いかかる。



しかしイリアナの妊娠は、彼を逮捕するためにFBIが仕組んだ狂言だった。

そしてコスタはイリアナに胸をハサミで刺されて息絶えるのだった。



# by hiroshima1945 | 2011-06-22 07:09 | 映画
・・・
 又また・

 Gyaoで 観てしまった・・・【悪名市場】

 しかし 
 こんな娯楽作品でも まあ 丁寧な作り・・感心します

 出演  勝新太郎 (朝吉)
    田宮二郎 (清次)
    瑳峨三智子 (咲枝)
    芦屋雁之助 (一郎)
   芦屋小雁 (二郎)   製作年 1963年   配給 大映
    それに
    あの てなもんや三度笠の 藤田 まこと と 白木みのる も
    顔を見せてくれてる
    そして
    あの
    独特の 大阪弁と言いますか 特徴のある言葉がとても懐かしく
    1963年昭和38年の作品
      

 懐かしい 嵯峨三智子
 <今冷静に観てみると・・撮影されてるのに物言いが らりってる様な感じで
 <

でもう一度
 しかし

 主演者共演者 皆 他界してる

 <合掌>


 刑務所に入った清次から、彼を陥いれたペテン師が四国にいることを聞いた朝吉は、単身その港町に渡った。

ところが、目指す菱屋運輸には一足お先に贋の朝吉と清次が現われ、金を捲き上げていったというので、さすがの朝吉も唖然となった。



朝吉は菱屋に潜り込んで二人を探ったが、これも長年売り込んだ悪名のせいだと、あまりあくどいこともやりそうでない贋者兄弟を許すことにした。

ある日、パチンコ屋を経営する美人の咲枝を知ったが、彼女は贋の朝吉こと一郎にぞっこん惚れこんでいて、“悪名"にあこがれ朝吉のそれとない忠告も耳に入らぬ始末。






その頃、
ペテン師柿本は港の商店街の主人達を巧みに丸めこみ、改築移転をすすめていた。

彼は実は隣町の追風組親分鷺原の片腕で、勢力拡張のため工作していたのだ。

また柿本は鷺原の意に従い、咲枝を連れ出してにせ朝吉の正体をあばき妾になれと迫るが、後を追って来た朝吉に叩き伏せられた。

柿本をしめ上げ、総てが鷺原のからくりだと知った朝吉は折からの仮出所でかけつけた清次と力をあわせ、商店街に入りこんだ子分共を叩き出し、もとの持主に返した。



折から四国、中国の親分衆の会合が開かれ、会場に乗込んだ朝吉は並いる親分衆の前で鷺原に対決し、果し合いをすることに決った。

翌朝約束の場所、
朝吉と清次は数十人の追風組と睨みあった。
双方が入り乱れようとした。
瞬間、轟然たる爆音と共に土砂が吹っ飛び、混乱に乗じて躍り込んだ朝吉、清次はさんざんに一味をやっつけた。

ハッパのスイッチを入れたのは咲枝だった。
鷺原、柿本を警察に引き渡した朝吉と清次は大阪へ帰る船の人となったが、

その客の中にまたしてもそっくりの恰好をして清次と名のる男がいた。





# by hiroshima1945 | 2011-06-17 16:11 | 映画
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